変な男にばかり遭遇してしまう私…、これって偶然?

女性が集えば、始まるのは、〝ガールズトーク〟。最強の三大ネタは、グルメ、ファッション、残る一つは当然、恋バナ(恋愛話)ですね。キュンとくる初恋の思い出、ドキドキしちゃうちょいエロトーク、…でも中には、痴漢やストーカー、変質的な性癖を持つボーイフレンドの困った話などで、周囲をドン引きさせちゃう女子も…。 「あー、いる!そんな子、身近にいるわ!」という人や、「それって、私のことじゃない?」なんて思い当たる人もいるかも?

気づきませんか?そういう困った男性に遭遇する人って結構限られていて、「そんな男に遭ったこと一度もない」って人がいるにも関わらず、同じ人が一度のみならず複数回、そういう目に遭っていることに…。

そうなんです!困った男に遭遇する確率は、女性なら誰もが均等に持っているわけじゃなくて、どういうわけか、同じ女性ばかりに当たってしまう…。まるで、困った男がその女性に「引きよせられている」かのごとく…。

そういう男にばかり出会ってしまう人は、「運命だって諦めるしかないの?逃れる術はないの?」…なんて、思わず悲劇のヒロインめいたことも口走ってしまいたくもなりますよね…。

確かに、変な男を引きよせてしまう性格というか、雰囲気というか、傾向は、そういう男をまったく引きよせないという人に比べたら、あきらかに濃厚かも…。でも、今後のあなたの言動、行動次第で、たとえ、そのような男に出会ったとしても、しつこく言い寄られるようなことからは、きちんと免れることが可能です!なので、どうぞ、悲観にくれたり、男性不信に陥ったりしないでくださいね。

困った男を回避するための答え、このサイトの中にあります!

このサイトでは、20人の女性の詳細な体験談を踏まえ、困った男の撃退法、困った男に出会わないようにするコツ、たとえ困った男に出会ってしまったとしても、その男と深く関わったりせず、スルーする方法をレクチャーします。

過去に遭遇した困った男のことなんて、あなたにとっては心からすっかり消し去りたい黒歴史なのかもしれません。でも、忘れてしまうことで、また同じ轍を踏んでしまう、ということもあり得ます。ですから、どうぞ、完全に消去してしまうのではなく、心の片隅で構いませんから、残しておきましょう。

でも、その悪い思い出に捕らわれすぎていては絶対にダメ!ガールズトークなどで気軽なネタとして語れるように、やや客観的なスタンスを持つとよいかもしれません。

また、あなたが人前で語ることによって、今後、そのような困った男に遭遇して悩みを抱えてしまう人の救いや教訓になることもあり得ます。

経験とはすべて、今のあなたを形作る大切な糧。活用次第では、あなたの輝き、魅力を存分に引き出すための大事な鍵ともなるものです。

ここで語られた20人の女性の体験談のひとつひとつにも、そのような部分があるということをどうか、知っておいてくださいね。

あなたの明日がどうぞ、光り輝くものになりますように…。

モテすぎる私…、色気を封じ込め素っ気ない態度を取っているのに

自分には魅力があり、モテすぎると感じている49歳の女性、R香さん。苦労の体験談を語る。

「49歳の私がそんなこと言っていると、妄想女とかイタイとか思われそうですが、ここだけの話と聞き流して下さい。

異様にモテるんです、私。小学校のとき、私のファンクラブがあって、そのファンクラブでは、〝この中の誰かとR香がつきあったら不公平だから、だれもR香とはつきあわない。他のヤツがR香とつきあいそうになったら一致団結して徹底的にボコる〟という取り決めがあったんだそうです。同窓会で真相を聞き、仰天しました。

中学生のとき、とある人気アニメキャラクターに似ていると評判になり、他校生も訪れる塾での受講生が飛躍的に増えたんだとか。大人になって、当時は講師で今は塾長になっている先生が笑いながら話してくれました。

高校時代、名前も知らない男子からのラブレターが何度か下駄箱に入っていました。

女性からアプローチされたことも何度もあります。断り切れず、つきあってしまったこともあります…。

妊娠中、高校生くらいの男の子に口笛を吹かれたことがあります。妊婦なのに…、って驚きました。

30代後半でも繁華街でよくナンパに会いました。40代ではさすがに…、と思ったけれど、つい先日、ナンパに会いました。20代の子でした。

困っているのは、PTAなどの会合です。ミニスカで太股あらわにしたり、胸の大きく開いた服を着てきたり女子力全開のお母さんを差し置いて、私が注目を集めてしまうことがあるのです。「いい店、知ってるんですよ。今度一緒に飲みに行きましょう」なんて誘われてしまうこともあるんです。普通に接していても、変な期待を抱かせてしまうらしいのです。

男性とは極力口を利かないようにしています。話しかけられても素っ気ない対応をするように心がけています。服装も気をつけています。扇情的にならないように。メガネをかけて、メイクはしないで、髪の毛も洗いっぱなしでゴムでくくるだけ。それでも、「シャンプーのいい匂いがしますね」とか、「薄化粧で肌がきれいだ…」などと囁かれてしまうのです。

こんなことでは、周囲の女性の怒りを買いそうだし、主人や子どももいい気持ちがしないでしょう。なんとかしたいのですが…」。

もしかしてネタか?などと思ってしまいましが、すべて真実ですよね。スミマセン。でも、あなた自身、自制されて、誘われてもなびかない、意志の強さをお持ちなので、さほど心配には及ばないのでは?

考えてみたのです。あなたが、自身の魅力を誇示し、男を誘惑する素振りを日頃からとりつづけていたら、…あなたには、そこまでおモテにはならなかった気がするのですよ。

モテの条件って、実はこんなことだと聞いたことがあります。「思いのままに、自分の色に染められそうな女」。

しかし、一見そのように見えるルックスの女子というのは、同じような思いを持つ男子に絶えず狙われているため、実際には百戦錬磨で、実際に思いのままにするのは難しいという話…。

あなたを魅力的に見せているのは、色気ではなく、思わず助けてあげたいと思わせるような頼りなさ、未熟さかもしれないのです。大人の女性として、ひとつきおおありしっかり振る舞ってみては?「私モテてるの、自分でも知ってるのよ!」って自信アリアリで振る舞ってみたら…?あなたに魅力を感じるほとんどの男性が、きっとあなたから離れていくと思いますよ…。

浮気の話を聞きたがる、嫉妬の中で愛を燃え上がらせる男に大迷惑

41歳のバツイチ女性のJ子さん。子どもたちが成人したとき、ふいに女としての自分を自覚し、出会い系サイトに登録。そこで知り合い、現在、交際している男性についての体験談。

10年前に元旦那と別れたんです。中学時代の同級生で、地元の同窓会でひさびさ出会って意気投合。そのとき、運悪く避妊をしてなくて…、できちゃった婚。二人とも若かったですよ。まだ、19歳でしたから。成人式には、生まれたての赤ん坊抱いていったんです。あの頃は楽しかったなあ…。

元旦那、女つくって出てったんです。全面的にアイツが悪いんだから、慰謝料はふんだくりました。新しい女との生活は困窮してるだろうけど、略奪愛なんだから仕方ないって諦めてね?って開き直って毎月、きちんともらってます。

でも、女ひとりで育てていくのって、ホントに大変。シングルマザーって差別もあるし。ヤンママだからって、陰口も言われるしね…。それでも子どもたち、スクスク育ってくれて…、感謝です。もちろん、周囲の多大なる協力もあってのことだけど。

子どもたちも成人して、今さらなんだけど、私も女なんだよな、って気づいたんです。で、出会い系サイトに登録。出会ったのが今の彼。

三つ年下、高卒の私と違って、大学院まで出ているエリート。今は化粧品会社で研究職についているのだとか…。まさか、私がそんなインテリとおつきあいできるなんて!まるで夢のようでした。出会い系ってなんか仕込みが多いなんてウワサ、聞いてたから。彼の方でも同じようなことを言っていました。

そこまでエリートだから、お相手にはこだわるのかな?学歴とか、家柄とか、〝ピアノとバレエ、習っていました〟というような上品さみたいなものとか…、と思っていたんですけど、そういうのは全然求めていないとのことで、安心しました。

ただ、…ちょっと変わった部分があって、もしかしたら、変態?という部類に入るのかもしれないんだけど…。他の男とのセックスの話をやたらと聞きたがるんです。前の旦那とのことを話してたんだけど、実際に、今、他の男と関係を持って、その話を聞かせて欲しい、と言う…。浮気の話を聞くとものすごく嫉妬に駆られて、盛り上がって、激しく求めてくる…。それが彼にとっての快感らしいんだけど…。

ほかに彼に関して、イヤな部分って一切ないんだけど、私的にはそうゆうの、なんかドン引きだし、やめて欲しいなあ、と思っています」。

条件のよい男性なんて、そうそう、出会いはないし、あっても、自分の手には入らないと諦めがちですが、トントン拍子で出会って、交際に発展した人って、…なんかこの手の類の悩みを持つ人が多いんですよ。いい男って楽して手に入れちゃいけないものなのかも?

他には一切イヤな部分はないとのことだけど、いたってノーマルなあなたが、そうした彼の性癖に慣れることはできるのかしら?彼のために、実際に他の男と関係を持ちつづけるとしたら、あなたの精神が壊れていってしまわない?また、三角関係のトラブルの元にもなりかねない心配もあるのよね…。

子どもたちは成人しているとのことなので、純粋に自分のこととして、そのへんのリスクと、彼自身の魅力、釣り合うモノかどうか、もう一度よく考えてみるというのはいかがかしら?

過去の男や父親、女友だちにまで嫉妬する!究極ジェラシー男

20歳短大生S子さんの、嫉妬心の強い男に辟易しているという体験談。

「とにかくものすごい嫉妬深いんです。つきあい初めの頃は、〝私のこと心配してくれて…。愛情深いのね〟って好意的に捉えられたんだけど、今はもう、彼のその嫉妬深さにただ呆れるばかり…。

昔の彼氏に嫉妬したのが最初。人気のスポットに行ったときです。以前も来たことがあったから、〝ここのアイスがおいしいんだよ!行ってみない?〟と彼を先導して向かったら、途端に不機嫌…。

〝どうしたの?〟って聞いたら、〝ここ、前に男と来たんだろ?考えたら気分悪くなっちゃって〟って。確かに元カレとも来たけど、その他にも大勢いたので、〝彼氏とじゃないよ。友だちとだよ?〟と言ったら、〝オレはS子もオレも初めて!って場所に来て一緒に感動を味わいたかったからさ〟って…。なんて純粋な人なんだろう!ってそのときは感動さえしちゃったんですよ。

次は、私の父親。サークルの会議が長引き、帰りがいつもより遅くなってしまったので、父に駅まで迎えに来てもらったんですよね。そのとき、彼から電話があって…。いつもなら帰宅している時間だから、〝あれ、外なの?今どこにいるの?〟って〝自宅の最寄り駅だよ〟って答えたときに、父が、〝彼氏か?〟って聞いてきたんです。その声が彼に聞こえたのね。〝今、男の声がした!〟って。〝パパだよ。電話代わる?〟と言ったら、〝そんなの信じない!男だろう!〟って決めつけてうるさくてしょうがないの。父親も呆れていました。

次は仲の良い女友だち。ひとり暮らしをしてるので泊まりに行ったんです。嫉妬深い彼に辟易してたから、私より経験豊富な彼女にいろいろ相談してみようと思ったのね…。案の定。彼から電話がかかってきて、〝自宅じゃないだろ?今どこ?〟と言うので、〝男じゃないよ。女友だちだよ。私がいろいろモノ知らずだからさ…。教えてもらおうと思って…〟

いろいろモノ知らずだから、教えてもらう…。このフレーズが彼にとってダメだったみたい。そっち方向、…つまりセクシャルな方向に、妄想が向いちゃったのね…。男じゃなくても、女でもダメなのかぁ…!と呆れちゃいました。〝そんなのダメだ!今すぐオレが迎えに行く!〟とすごい剣幕…。彼女は、〝いや〜、話には聞いてたけど想像以上だね。別れた方がいいんじゃない〟と言っていました…。私も少し、そう思います。でも、ちゃんと別れられるのかな…。なんか不安」。

そうですね…。そこまで嫉妬深い場合、別れを切り出して、それに対し、納得してくれるかどうか不安が残るところですよね。

しかし、その嫉妬深さ…。限度を超えてるわね。なんか昔、イヤなことでもあったのかしら?もともとそういうキャラの人?それか、もしかしたら、あなたが彼を不安に陥れるような行動や言動を気づかずしてたのかもしれないし。

あなたの周囲の人まで次々に呆れさせているという彼。考えてみて。彼のいいところ、美点、この先一緒にいて楽しめるかどうか。その上で、別れたいと思うなら、別れた方がいいのかもしれません。スッキリ別れるためには、彼のあなたへの一方的な妄想を断ち切るような、一発で幻滅されるような振る舞いをすることをオススメします。おならをするとか、げっぷをするとか、鼻毛を出しておくとか。…いやいや冗談じゃなくてね!

…これがね。難しいのよね。恋人を振るとき、〝彼の思い出の中にキレイに残りたい〟とか考えてしまう人が多いのよ。それって単なるご都合主義だからね!きちんと別れたいと思ったら、完膚無きまでに自分の存在を〝とことん残念〟にすることが大事よ!

「私は誰?」自分を見失っていく…、思い出の中で生きている男

27歳、五年間勤めていた商社を辞めて、今は自宅のそばのパン屋でアルバイトをしているというR絵さんの体験談。

「変な男にばかり、ひっかかってしまうのです。記憶にあるいちばん最初に出会った変な男。小学6年生のときです。修学旅行の恋バナで、好きな男子の名前を全員言わされたんです。私が好きだった男の子は、クラスの人気もの。地味な私なんか、相手にしないと思ってたのに、両思いだと知らされて…。中学に行っても当然つきあうものとウキウキしていたら、卒業式の日、〝ごめんね。罰ゲームだったんだ〟って言われて…。呆然としました。周囲でクスクス笑ってたクラスメイトの顔が忘れられません。

男なんかもう絶対信じない!と思っていたけど、また恋に堕ちてしまった…。高校生のとき。バイト先のちょっと不良っぽい感じの先輩。勇気を出して告白したら、「いいよ。つきあおう」って。ひとり暮らししてるって家に呼ばれて遊びに行ってベルを鳴らしたら、〝どうぞ、入って〟と彼の声がするので中に入ったら、…真っ暗闇。数人の男性がいる気配があって、クスクス笑いが聞こえた。騙された!襲われる!って思って慌てて逃げ帰ってきました。

もう恋なんか絶対にしない、と思ったのに、向こうから告白されて、つきあったのがバイトの店長。借金まみれで、いつも、〝お金がない…〟と言うので、デート代はいつも私持ち。実は他のバイトの子にも手を出していて、その子とのデートのときにはいつも驕りだったって聞いて、遊ばれてるって気づいて別れた。

極めつけは、今の男。…男は懲り懲りだって思っているのに、やっぱり寂しいんですよね。言い寄られると断れない。今の男は、昔の彼女の話ばかり言ってくる。どんなにいい女だったか、美人だったか、スタイルがよかったか。じゃ、その女と別れなければよかったじゃん?と言うと、〝オレの方が振られたんだから、しょうがないだろ!〟と怒鳴り出す始末。

私はその女性の身代わりらしいです。ときには、その女性の写真を見ながら、私を抱いたりします。私は誰?って、どんどん自分を見失ってしまいそうになる…。でも、これで別れたら次に会う男はもっと変な男の気がして、それかもう一生男に縁がないかも?って思うと滅茶苦茶怖くて…、別れられない」。

あなたは、とことん自分に自信がなくて、自己評価が低いのね。たぶん、変な男にばかり遭ってしまうのは、そのせいだと思うわ。

自分に自信を持つこと!男なんか信じない!と思ったのよね。そうよ、信じちゃダメ。男なんかいなくたって生きていけるの。それより、女友だちとのつきあいをよっぽど大事にしなさい。

自分を磨くの。自分を豊かにするの。しばらく、男ナシで生活するの。男がいないってことも忘れて…。べつに男がいなくったって、ダメな女じゃないのよ?ダメな男とつかい方が自分をよっぽどダメにしてしまう。

落ち着いて、ひとりの時間、友人との時間を純粋に楽しめるようになったら、…忘れた頃に、きっと現れるものなのよ。あなたにピッタリのステキな彼氏って。